農地をハイブリット活用

営農しながら売電収入が得られる新しい太陽光発電

太陽光発電に関する技術の進歩により、支柱を立てその上に太陽光パネルを設置することで農地にて太陽光発電が可能になり、農林水産省は平成25年4月、簡易的なものに限定したうえで支柱の基礎部分を一時転用許可の対象としました。この規制緩和により、営農しながら太陽光発電システムによる売電が可能となりました。

>> 詳しくは「農地転用許可制度」へ

一時転用許可を取得するにはいくつかの条件があり、それらをクリアできる設備でなければなりません。そこでGテクノ株式会社がご提案するのが、1本の支柱を連結することで設置できる太陽光発電システム「かかしでんでん」。こちらでは、「かかしでんでん」の導入のメリットをご紹介します。

ほとんどの場所に設置可能(一部の条件を除く)

※下記の場所(場合)には設置ができません
・日照が確保できない場所
・電柱(送電線)が近くにない場所
・設置場所の電力会社に電力受け入れの余裕がない場合

農地面積をほとんど減らさず、農作物への影響も最低限に

SP工法では、必要とされる地表の占有面積が約0.03m2とほんのわずか。ですので、作つけ面積が大きく削減されるようなことはありません。また、太陽光パネルの高さや角度を変えることができるので、設置場所の環境に応じた設定が可能です。農作物への日照に配慮でき、影響が出にくい環境を作ることができるのです。

太陽光発電だけじゃなく付属的な要素でも活用できる

「かかしでんでん」の支柱を利用することで、牧場などにある囲いやフェンスといった付属的な要素での導入も可能です。高さなども自由に設定できます。

耐久性が高い

基礎材や構造材には溶融亜鉛メッキを施し、ボルト類にはステンレス鋼を使用。長期にわたり腐食を抑制するので、長くお使いいただけます。また、基本的に掘削を必要としないため地盤が緩む心配がなく、その土地のもともと持っている力(地耐力)を活かすことが可能です。

各種保証がある

Gテクノ株式会社では、導入いただいたお客様に安心してお使いいただくため、太陽光パネルには20年、その他の部材や電気機器には10年の保証をお付けしています。

環境にやさしい

「かかしでんでん」は、太陽光パネル以外がほぼ100%で再利用や再資源化できるような部材でできています。また、設置する際にコンクリートを使用しないため、産業廃棄物処理の必要がなく、とても環境にやさしいシステムとなっています。

田んぼや牧場へ太陽光発電の設置をお考えの方は、それぞれの場所に設置した事例をぜひご覧ください。

あぜ道への設置事例

牧場への設置事例

かかしでんでんの特長

農業収入と売電収入も確保できる

農地にやさしい独自工法

農地への設置以外にも活用方法は様々

初期費用・維持費用0円でも導入可能!!

売電価格の一部を還元!設備資金は全て当社負担

設置事例

  • あぜ道への設置
  • 牧場への設置
  • 車庫・カーポートとしての設置
  • 一般住宅への設置
  • おくだけでんでんの設置

初期費用0円!土地だけあれば設置可能!!お電話でのご相談・お問合わせ 0533-78-2231

初期費用0円!
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